心が伝わる短い手紙の書き方

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手紙書き方:礼状はビジネス用より、、、

手紙は面倒だ



就職が内定した頃から、専らビジネス的な手紙しか書いていない。
メールでよさそうなものなのに礼状などは、手紙が当たり前だ。

例文として書き方のマニュアルが並んでいる本を購入して勉強しているが
これまで手紙など書いていなかったので字を書くのも四苦八苦である。

お礼1つを取っても「前略」から始まって「草々」で終わる手紙は、
何だかとっても堅苦しくて、読み返しても鬱蒼としてしまう。

本当にこの様な書き方でいいのか、と問いたくなる。
断っておくが、自分は文章能力が乏しいと思っていない。

むしろ、出来る方だと思うのだが、正式に書くとなれば身構えてしまう。

これまで、親兄弟にも書いていなかったというのに突然、全く知らない
しかも上司や恩師、先輩という目上の人達に書く手紙は、
思い切り考えなければ書けないのだ。

友達への手紙なら、安易につづれると思うのだが…。

メールが普通となった現代において、手紙は、面倒臭いと思う。

ビジネスでも会社内でメールのやりとりをする時代だというのに
手紙1つで悩んでいる自分が情けない。
手紙の書き方についてでした。

手紙書き方:お礼でもしようかな

手紙の書き方を教えてくれた人


私の恩師は、手紙の書き方にこだわる人だった。

英語が専門だったのに何故か国語についても詳しくて
特に手紙の書き方については、文例を黒板に書いて教えてくれた。

手紙には、季節のあいさつ、近況報告、お礼、お願い、お詫び、
色々とあるので書き方も様々だと教えられた。

また、友達に書く場合、上司に書く場合、両親や兄弟に書く場合も
それによって書き方が異なると教えられた。

会社などに送る手紙については、その書き方によって書いた人や
その会社の質までもが相手側に知られてしまうので十分に考えて
書くようにとの事だった。

また、手紙には、あまり英語を用いない方が良いとも教えられた。
日本語で綴られた手紙の方が暖かいイメージを与えるらしい。

手紙1つでここまで熱くなる恩師もいるというわけだ。

とは言うものの、実際に手紙を書く時には、恩師から教えられた事を
忠実に守って書いている自分がいる。

そう言えば最近、恩師に手紙を書いていない。
久しぶりに近況でも書いてみようかな。

手紙の書き方についてでした。

手紙書き方例文

先輩へのお礼


前略
今春、大学を無事卒業し、内定していた企業に入社しました。
実習中は、先輩にたくさんのアドバイスを頂き本当にありがとうございました。

心より感謝しています。
先輩の教えが無ければ無事に内定を取れなかったと思っています。

面接で聞かれる事が書かれている例文は、とてもためになりました。
卒論を書く時も英語が全く駄目な私に卒論マニュアルを送って下さり
いくら言葉を並べても感謝の意が伝わらない程です。

今後、ビジネスマンとして社会に出るわけですが一生忘れません。
先輩の優しさは、大学の恩師である山田教授と同じですね。
内定通知を貰ってから、山田教授の所へ挨拶に行きました。

山田教授は、他大学の教授ポストを薦められた様ですが辞退したとの事、
いつまでも私達の大学で恩師として居てくれるそうです。
先輩の事を話したら、近況が知りたいと仰っていました。

今度、一緒に我らが恩師である山田教授に会いに行きましょう。
何度もメールや電話を頂いたのに返さず、心からお詫びを言います。
運悪く研修中だったり、不在で真夜中に留守電を聞いていました。

先輩とは、お礼とお詫びをかねて、一度お会いしたいです。
最後になりましたが季節の変わり目、お体を大切にして下さい。
また、手紙を書きます。
草々

手紙の書き方についてでした。

お礼の手紙書き方

久しぶりの手紙


メールが横行している世の中だが手紙を書く事になった。
就職が内定し、お世話になった恩師に宛てての手紙だ。

最近は、友達とのメールばかりで手紙など書くのは、久しぶりだ。
書き方についてのマナーを学生時代に習ったが、うろ覚えだ。

でも、厳しかった恩師には、どうしても手書きの手紙が良いと思って
書き方の本を買って来て、例文等を参考に書き始めた。

手書きも久しぶりで字が汚く、詫びたい気持ちでいっぱいである。

書き方の本には、季節のあいさつから始まると書かれているが
それすらもわからず手紙を書いている時間より書き方の本を
見ている時間の方が長く、元も子も無い。

メールが嫌なら、電話にすれば良かったのか。
最後に手紙を書いたのは、いつだったかな。
離れている両親や兄弟に近況を伝える時も電話だった。

仲の良い友達には、メールが当たり前、逆に手紙など御法度だ。
こんな当たり前が手紙の書き方を忘れさせているのだな、と思う。

内定した会社でもパソコンでのメールが当たり前で手紙など書くことは
無いのかも知れないが、恩師には、どうしても手紙を書きたいと思う。
手紙の書き方についてでした。

手紙書き方で礼状が栄える

手紙の良い所


私は、手紙を書くのが好きです。
書き方に対しても拘ります。

手紙を書くのは、礼状だったり慶事の言葉を伝える時だったり
季節のあいさつ条として書いたり色々です。

ビジネスでの利用は、無いに等しいのですが…
上司に教えて貰った書き方の例文が連なった本は、助かりますね。

電話もいいけれど手紙は、手書きの文字から暖かい感じがしませんか?
感謝の気持ちも大きく感じます。

両親への手紙、兄弟への手紙、恩師、上司、数々の人達に手紙を
届けるのが趣味と言えます。

自分の近況を恩師に伝えたり、季節のあいさつを伝えたり。
やっぱり恩師や上司、目上の人に書くときは、例文を参考にしてしまいますね。

書き終わった後、書き方に問題が無いか確かめてしまいます。
手紙がメールより正式な感じがしてしまうのは、私だけでしょうか?

感謝を伝える時、すぐに電話をしてしまいがちですが手紙で気持ちを
伝える事もいいのではないかと思います。

例文が書かれている本を片手に今日も手紙を書きました。
手紙の書き方に関連した記事でした。